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確認トークン:よくある質問

▼確認(認証)トークンについてよくある質問▼

1.確認トークンとは ?

2.確認トークンは、どういった形式で表示されますか ?

3.確認トークンを入手するには ?

4.どのくらいの頻度で確認トークンを使用するのですか ?

5.確認トークンは、いつ有効期限切れになりますか ?

6.使用する前に確認トークンが有効期限切れとなった場合、どうすればいいですか ?

7.確認トークンは、いくつまで持てますか ?

8.新しい確認トークンが必要になる場合は ?

9.団体 に所属している人が複数いる場合、それぞれに確認トークンを持つことはできますか ?

 


▼確認(認証)トークンについてよくある質問▼

1.確認トークンとは?

  • 確認トークンとは、テックスープ・ジャパンによって認証された 固有のコードで、クライアント・ベンダーのプログラムで提供される製品やサービスにアクセスするために使用するものです。
  • トークンが正しく認識されると、そのクライアント・ベンダーのプログラムが規定する期間中、団体は製品やサービスにアクセスすることが認められます。

2.確認トークンは、どういった形式で表示されますか?

確認トークンは、123a4567@1b234c5de6789000 といった表示になります。

3.確認トークンを入手するには?

  • 確認トークンを作成できるのはテックスープ・ジャパンのアカウント所有者(登録完了団体)だけで、団体に承認を受けている人に対してのみ発行されます。
  • 確認トークンは 作成から60 日経過すると有効期限が切れます。必要な時にだけ作成してください。
  • すでにテックスープ・ジャパンの団体登録が完了している場合は以下の通り、トークンを入手します。
  1. まず、https://www.techsoupjapan.org/から テックスープ・ジャパンのユーザー名・パスワードを入力して、ログインします。
  2. [アカウント情報] ページで、[認証トークン] のタブへ移動します。
  3. [新規トークンの追加] をクリックします。
  4. この確認トークンを使用する人の姓・名、メールアドレスを入力します。
  5. [新規トークンの追加] をクリックします。これで、新しい確認トークンが発行・表示されます。

注意 :確認トークンを作成する人は、必ず 団体から承認されている必要があります。たとえば、団体のスタッフ メンバーやボランティア、役員、団体のことをよく知っているコンサルタントなどが考えられますが、団体で活動することが承認されていない人に対して確認トークンを作成することは禁じられています。

*自分で使用するために、確認トークンを作成した場合:
a.確認トークンをコピーします。
b.クライアント・ベンダーのプログラムのサインアップのページなど、この確認トークンが必要となる箇所にペーストします。

*トークンは、作成者以外でも使用することができます。


4.どのくらいの頻度で確認トークンを使用するのですか?

  • クライアント・ベンダーのプログラムなどの製品やサービスにアクセスする場合、トークンを使用するのは一度だけで大丈夫です。ただしいくつかのサービスでは、数か所に確認トークンが求められる場合があります。
  • そのトークンは有効期限切れになるまで、他のプロバイダーのプログラム・サービスで使うことができます。

5.確認トークンは、いつ有効期限切れになりますか?

  • それぞれの確認トークンの有効期限は 60 日間です。
  • 確認トークンは 60 日後に有効期限切れとなるので、必要な時にだけ作成してください。
  • 確認トークンを使用した後であれば、そのトークンが有効期限切れとなっても、使用中のサービスには影響しません。

6.使用する前に確認トークンが有効期限切れとなった場合、どうすればいいですか?

  • テックスープ・ジャパンの団体登録済みであれば、確認トークンが有効期限切れとなっても、トークンを更新することができます。
  • 有効期限切れとなった確認トークンを更新すると、新たに 60 日の有効期限が設定された新しいトークンが発行されます。
  • あなたがテックスープ・ジャパンの アカウントの所有者である場合:
  1. まず、https://www.techsoupjapan.org/からテックスープ・ジャパンのアカウントでログインします。
  2. [アカウント情報] ページで、[認証トークン] という名前のタブへ移動します。
  3. リスト(そのトークンを作成した人の姓・名とメール アドレス)が表示されます。
  4. 有効期限切れとなった確認トークンを選び、[トークンの更新] をクリックすると、確認トークンは自動的に更新されます。

*自分で使用する確認トークンを更新した場合:
a. 確認トークンをコピーします。
b. クライアント・ベンダーのプログラムのサインアップのページなど、この確認トークンが必要となる箇所にペーストします。

*トークンは、作成者以外でも使用することができます。


7.確認トークンは、いくつまで持てますか?

団体での活動が承認されている人に対してであれば、作成する確認トークン数に制限はありません。


8.新しい確認トークンが必要になる場合は?

  • テックスープ・ジャパンのアカウントの所有者(登録完了団体)であれば、有効期限切れとなった確認トークンを更新するか、新規に作成することができます。
  • たとえば、別の製品やサービスで、新しいトークンを使用する場合、アカウントの所有者は既存のトークンの更新ではなく、新規確認トークンを作成することもできます。

9.団体 に所属している人が複数いる場合、それぞれに確認トークンを持つことはできますか?

  • はい、できます。確認トークンは、団体で活動することが承認されている人ごとに作成することができます。
  • トークンは 作成してから60 日後に有効期限切れとなるので、必要な時にだけ作成してください。