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【Microsoftコラム】Office 2016 (Mac版)がご利用可能になりました

最新版のMac用Officeがテックスープを通じての寄付としてご利用可能になりました!

Officeロゴ

利用可能な団体はMac用フル版Office Suiteもしくは個別にOutlookを申請可能です。

Mac用Officeを手に入れよう

 

 

Mac用Office全アプリケーションの新機能 

  • ユーザーインターフェース:Mac用OfficeはWindows版Officeに近い操作画面や操作感を採用しています
  • 更なる互換性の改良:内容・書式を失うことなくWindows PC用、タブレット、スマホおよびOffice OnlineのMac用のOfficeコンテンツを利用可能です。
  • Retinaディスプレイサポート:Mac用OfficeはMacのRetinaディスプレイ(Apple社の高精細ディスプレイ)の更なる高解像度ディスプレイをサポートします。
  • クラウドストレージ:Office アプリケーションは様々なデバイスで利用できるようOneDirve、OneDrive for Business, および SharePointを統合します。
  • アクセシビリティ:Mac OS Xに内蔵されたテキストリーダー、VoiceOverを利用できます。

詳細はマイクロソフトのサイトを参照ください。

Wordの新機能

  • 作業ウィンドウ:新たなウィンドウで書式やイメージなど共通タスクを簡略化できます
  • コメントのスレッド表示:複数ユーザーが文書にコメントや返答をし、その会話をスレッド形式で表示できます。
  • スマート検索:新たなツールではWord内でWebからの関連する文脈の情報を表示するためにBing検索エンジンを利用しています。

Excelの新機能

  • 作業ウィンドウ:新たなウィンドウがグラフの図形の書式変更や数式の作成の様な共通タスクを簡略化します。
  • おすすめグラフ:データに最適なグラフの選択を教えてくれます。
  • ピボットテーブルでスライサーの挿入:大量なデータの分布を見つけるためにこのツールを使います。

PowerPointの新機能

  • 作業ウィンドウ:新たなウィンドウが図形の書式変更やアニメーションの作成、コメントレビューの様な共通タスクを簡略化します。
  • コメントのスレッド表示:複数ユーザーが文書にコメントや返答をし、その会話をスレッド形式で表示できます。
  • 競合解決ビュー:プレゼンテーションの競合する変更部分を視覚的に比較し、どちらのバージョンを採用するのかに役立ちます。

Outlookの新機能

  • 閲覧ウィンドウ:主題の下でメールの最初の一文を閲覧できます。
  • オンラインアーカイブ機能:受信トレイの空き容量を増やすため、メッセージをサーバー上のオンラインアーカイブに移動することができます。
  • 共有カレンダー:同時に複数カレンダーを参照できます。

新たに追加:OneNote

OneNoteがMac用Officeに加わりました。
  • キャプチャー機能:ノートを取り、書式を整えたり、絵を埋め込んだりできます。
  • ノートの共有:誰もがコンテンツを追加したり、旅行やパーティーの計画、業務プロジェクトをコラボしたりできるよう、友人、家族、同僚とノートを共有できます。
  • 常に整理された状態を:情報を整理するためページやセクション、ノートの作成、移動、コピー、再整理、名称変更、色コードの変更、検索、削除が可能です。

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