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【Microsoftコラム】SQL Server ご利用ガイド

Microsoft SQL Serverが最新版にリニューアルされました!

SQL Serverは、データの保存、管理、分析、およびレポート作成のためのツールを提供するリレーショナル・データベース・サーバ・ソフトウェアです。 これは、内部アプリケーションまたは動的なウェブサイト強化するためのバックエンド・データベース・サーバとして使用することができます。
SQL Serverのエディションと組織のニーズに適したライセンスを見つける為のサポート情報を以下に掲載いたします。

 エディション

マイクロソフトは、テックスープジャパンを通じてSQL Server Standard/Enterprise Editionを提供しています。 Standard Editionは中規模の組織に最も適しています。 Enterprise Editionは、大規模な組織に最適です。

  •  Standard Edition:基本的なデータベース、レポート、および分析機能を提供しています。 マイクロソフトは、サーバー/ CALライセンスとコアライセンスの下で、このエディションを提供しています。
  •  Enterprise Edition:Standard Editionの基本的な機能すべてが含まれているほか、 ビジネスと財務データを分析するためのツール、 ミッションクリティカルなアプリケーション、データウェアハウス機能を備えています。 マイクロソフトは、コアライセンスのみで、このエディションを提供しています。

SQL Serverのエディションの詳細については、公式サイトライセンスデータシート (PDF)新機能の比較 (PDF) のページを参照してください。

ライセンス

以下は、SQL Serverの主要なライセンス要件の一部です。

  • テックスープジャパンが提供するコアライセンス製品は、2つのコアライセンスを提供しています。 コアライセンスを使用してSQL Serverが機能するために、少なくとも4つのコアライセンスを必要とします。 これらの製品を使用するためには、SQL Serverで使用する予定のプロセッサにおけるコアをカバーするのに十分なコピーを取得する必要があります。
  • テックスープジャパンが提供するサーバー/ CALライセンス製品は、物理、仮想、またはクラウドベースのサーバーのための単一のサーバライセンスを提供しています。 サーバー/ CALライセンスとSQL Serverは、クライアントアクセスライセンス(CAL)を持っているライセンスを取得したサーバーにアクセスする各ユーザーまたはデバイスが必要です。 サーバーに接続するユーザーとデバイスの正確な数を知っている管理者が扱われることが最も適切です。

仮想マシン用ライセンス等の詳細を含む詳細については、 ライセンスデータシート (PDF)をご覧ください。 ボリューム ライセンス公式サイトから、詳細をご確認頂けます。

アップグレード

SQL Serverの以前のバージョンからのアップグレードの詳細については、SQL Server Supported Version and Edition Upgradesを参照してください。

SQL Serverのライセンスが有効なソフトウェアアシュアランスをお持ちの場合は、 テックスープジャパンを通じてSQL Serverの新しいバージョンを寄贈する必要はありません 。  VLSC上のアップグレード特典を通じて新しいバージョンをダウンロードでき、2年内の寄贈タイトル制限においても、追加のタイトルとしてカウントされることもありません。
CALは同じバージョンのサーバソフトウェアか、前のバージョンのものに対して有効ですので、サーバソフトウェアのアップグレードは必ず行ってください。SQL Serverを最新バージョンにアップグレードしたら、CALをアップグレードするためにソフトウェアアシュアランスを使用するか、新しいCALをご寄贈頂く必要があります 。 テックスープジャパンを通じて提供されるCALは常に最新バージョンになります。
詳細については マイクロソフト ソフトウェア アシュアランスを使ってソフトウェアをアップグレードする方法をご覧ください。

ご寄贈可能なSQL Server製品 

テックスープジャパンを通じて利用可能なSQL Server製品は、こちらを参照してください。


関連情報

使用可能なエディションとライセンス要件については、こちらをご覧ください。