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【重要】マイクロソフトの寄贈製品の名称と寄贈方法が変更になりました

マイクロソフトの寄贈製品の名称と寄贈方法が変更になりましたのでお知らせいたします。これはマイクロソフトの変更によるものです。たとえば「Office 2013 Standard」から「2013」のバージョン名がなくなり、「Office Standard」という簡易表記になりました。団体のみなさまは、マイクロソフトのボリュームライセンスセンター(VLSC)から、特定のバージョンのオフィスソフトをダウンロードしていただけます。

その他にも、以前はアップグレード版は「Windows 8.1(アップグレード版)」または「Windows 7(アップグレード版)」の2種類に分かれていましたが、今後は「Windows OS アップグレード版」となります。 団体のみなさまは、ボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)からダウンロードをする際に、バージョンを選ぶことができるという仕組みです。同様にOffice 2013 やOffice 2010 の製品群もバージョン名がなくなり、Office Professional とOffice Standard の2エディションからお選びいただくことになります。


 ▼どのバージョンをダウンロードできるの? 

テックスープを通じて寄贈申請される製品は、現在提供している最新のバージョン、または1つ前のバージョンのいづれかをVLSCで選択してダウンロードしていただくことが可能です。Get Genuine(正規フルインストール版)を含めてすべての製品も同様です。 もし「Office Standard」を寄贈申請した場合、「Office Standard 2013」または「Office Standard 2010」をVLSCにログイン後選択することができ、提供可能ないずれの言語バージョンでダウンロードすることができます。 

詳しくは、「Microsoft's Product Downloads and Keys videotutorial」ビデオ(英語)をご覧ください。 


▼最新のバージョンがどれかは、どこで知ることができますか? 

マイクロソフトのタイトルグループにて確認することができます。 

 ▼どのバージョン・エディションの「Windows OS アップグレード版」「Get Genuine(正規フルインストール版)」の寄贈を受けることができますか?

現在「Windows OSアップグレード版」「Get Genuine(正規フルインストール版)」はテックスープを通じて、下記のような形で提供されています。製品を申請した後、VLSCでいずれかをお選びください。 

・Windows 8またはWindows 7(もしくは最新バージョンのWindowsか、その一つ前のバージョン) 
・Windows EnterpriseまたはWindows Pro  
・32-bit 版 または64-bit 版 
・提供されているすべての言語に対応 

Get Genuine(正規フルインストール版)も上記と同様ですが、Get Genuine(正規フルインストール版)はEnterprise Editionで寄贈を受けることはできません。もしEnterprise Editionが必要な場合、Get Genuine Pro(正規フルインストール版)を寄贈申請、インストールの上、「Windows OS アップグレード版」を新たに申請して、Enterprise 版にアップグレードしてください。
メディアにインストールができなかった、またはソフトがインストールされているディスクをご希望の場合

マイクロソフト社からテックスープへの寄贈は、ダウンロード版のみになります。もしインストールされているディスクを希望される場合は、ボリュームライセンスセンターを通じて国際便の実費支払で依頼することができます。複数のライセンスを寄贈申請される場合、ディスクは1つになります。インストールするパソコンごとにディスク+ボリュームライセンスセンターから提供される1つづつのライセンスキーが必要になります。詳しくはこちら(英語)。