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マイクロソフト ソフトウェア アシュアランスを使ってソフトウェアをアップグレードする方法

ソフトウェア アシュアランスの特典

テックスープの寄贈を受けた団体は、ソフトウェア アシュアランスの特典である「ソフトウェア アシュアランスの対象製品」に該当するものについて、寄贈製品の新しいバージョンを無償で利用することができます。つまりソフトウェア アシュアランスを使うことによって、団体は追加申請することなく、寄贈を受けたボリュームライセンス製品を無償でアップグレードすることができるのです。さらにバージョンアップグレードした製品のライセンスを増やすためTechSoup Japanで追加申請する場合、その製品は寄贈サイクルにおける上限6タイトルにはカウントされません。しかし、ライセンスの追加請求数は1タイトルにつき50ライセンス、一年1申請という限度にはカウントされます。


ライセンスのみの製品

マイクロソフト社のライセンス条件のもとでは、クライエント・アクセス・ライセンス(CAL)、エクスターナル・コネクター・ライセンス (ECL) 、マネージメント・ライセンス (ML) は、サーバーソフトウェアと同等またはそれ以降のバージョンである必要があります。例えば、ソフトウェア アシュアランスなしでは、Windows 2000 サーバーCALはWindows Server 2003では使うことができないため、新しいCALを入手する必要があります。ソフトウェア アシュアランスによって、CALもアップグレード製品で使うことができます。ライセンスのソフトウェア アシュアランスのアップグレードは自動的に行われるので、団体はアクティベート(ライセンス認証)するために何か行う必要はありません。

いつアップデートできるか

マイクロソフトのライセンス製品は、ソフトウェア アシュアランスが有効である2年間であれば、どの時点で新しいバージョンにアップグレードすることが可能です。また、実際のアップグレードをその2年間に行う必要はありません。新しいバージョンがマイクロソフトを通じて利用できる間、将来のどの時点でもアップグレードすることが可能です。ただし、貴団体のソフトウェア アシュアランスの有効期限が切れた後にマイクロソフトが発表したバージョンにはアップグレードすることはできません。

ソフトウェアのアップグレードは以下の方法によって取得することができます。

オンライン上でのアップグレード方法
ソフトウェア アシュアランス特典によるアップグレードは、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) のウェッブサイト(https://www.microsoft.com/licensing/servicecenter/home.aspx)にサインインすることで行えます。
詳細は、「ソフトウェア アシュアランス特典」および「ソフトウェア アシュアランスの対象製品」をご覧ください。

 参考資料:ソフトウェアアシュアランスご利用ガイド(PDF)

ソフトウェア アシュアランスの有効期限切れの場合

もし貴団体のソフトウェア アシュアランスの有効期限が切れてしまった後に、そのソフトウェアの新しいバージョンを取得したい場合は、TechSoup Japanにそのソフトウェアがあり、貴団体に新規寄贈の資格があれば、TechSoup Japanから新規寄贈として取得することができます。